ダイエットに効果のある運動とは?確実に痩せる方法は!

ダイエットに効果のある運動とは一体どのような運動なのでしょうか。また確実に痩せる方法があるのでしょうか。今回はダイエットに効果のある運動と、確実に痩せる方法の一部を紹介します。この季節海やプールに出かけることが多くなります。周りの目を気にせず堂々といられる姿に変わりましょう。

その前に

これからあなたにとって少々心が折れてしまうようなことを言います。

まず「簡単に」、「苦労ナシ」、「すぐに」という概念は
捨ててください!
そんな概念をもっていたままでダイエットは絶対に成功しません!
なんのリスクも負わず、なんの犠牲も負わずに成功はありません。
成功するためには自分のなかの欲求や甘さと戦う必要があるのです。
そして行動して継続しなければ成功は無いのです。
行動し、継続し続けることにより自分の理想の体型をつかみ取ることが
できるのです。

根気よく、効率よくそして確実に痩せられてリバウンドの
しずらい体作りの方法を今回はご紹介します。


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目標が明確でなければ失敗する

ダイエットに失敗する原因は、目標設定がはっきりとしていないことが
主な原因です。ダイエットを開始する前にパソコンでも携帯電話でも紙でも
なんでもいいので計画表を作成しましょう。
ダイエットの成功者は必ず開始前に目標設定をします。
目標設定なしで成功はないと言っても過言ではありません。

では、目標設定をどのように作成していけばよいのかさっそく見ていきましょう。

目標設定をする

まず目標設定を無理なく6カ月で5%、12カ月で10%を目安にしましょう。

例えば、30㎏のダイエットを実行しようとするなら、6カ月で1.5㎏で
12カ月で3㎏のダイエットと考えればいいのです。
それをさらに3カ月で計算すると0.75㎏、1カ月で減らす体重は0.25㎏
となります。

どうですか?

一度や二度ダイエットを試みたことがあるかたならとても簡単な目標で
あると思うのではないでしょうか。

このように数値を出して明確にすると、行動しやすのではないでしょうか。

無理な目標設定は途中でやる気がなくなります。
しかし自分に合った自分の目標設定であれば必ず達成できます。

体脂肪とは?

では体脂肪とは何なのか?
ダイエットを始めるうえで、この体脂肪というものを理解していると
モチベーションも上がり継続もしやすいです。

体脂肪=内臓脂肪+皮下脂肪
単純に言ってしまえばこういうことです。
・内臓脂肪⇒内臓の周りにたまる脂肪
・皮下脂肪⇒皮膚の下にたまる脂肪

体脂肪は体のなかに貯えられた脂肪で、脂肪細胞に貯えられています。
そして体脂肪率とは自分の全体重に占める体脂肪の割合で、
自分の体重の何パーセントが脂肪なのかを示した数値のことです。
・体脂肪率(%)=体脂肪量÷体重×100

ではこの体脂肪をどのようにして効率よく燃焼させればよいのかを
見ていきましょう。

体脂肪を効率良く燃焼させるには?

それでは体脂肪を効率よく燃焼させる方法についてみていきましょう。

食事療法よりもやはり運動が効果的です。

「有酸素運動」というものです。
脂肪燃焼には有酸素運動がとても効率的です。
しかし有酸素運動をいきなり行ってもすぐに
脂肪燃焼は始まりません。
通常、運動を始めてから脂肪燃焼が始まるまでに
30分くらいかかります。
最も効率のよい脂肪燃焼とは言えません。

ではどのようにすればよいのか?

ズバリ筋トレです。
筋トレを先に行うのです。
筋トレから先に行うことで「速筋肉」が鍛えられ最初に糖質が燃焼します。
すぐに有酸素運動を行っても糖質が燃焼するまでに、
先ほども言いましたが30分くらい(個人差はありますが)かかるのです。
その糖質が燃焼した後でなければ脂肪燃焼が始まらないのです。
しかし正しい筋トレを行ってから有酸素運動を行えば
一気に脂肪燃焼が始まるのです。
これが効率の良い脂肪燃焼のメカニズムなのです。

ではその「速筋肉」とは何なのか?


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速筋肉と遅筋肉

速筋肉とは瞬間的に大きな力を発揮する筋肉。

陸上でいえば短距離走の選手です。
瞬間的にすごい力を発揮することができるが
それを持続させることができない筋肉です。
速筋は糖質をエネルギーとして使います。

遅筋肉とは速筋の反対で長い時間力を維持する筋肉。
陸上でいえばマラソン(長距離走)の選手です。
遅筋は有酸素運動を行うとつかわれる筋肉です。
なので脂肪を大量にエネルギーとして使うことが
できるのです。



筋肉と脂肪について

では筋肉と脂肪について少し詳しく解説をしていきたいと思います。

まず筋肉と脂肪の重さに違いがあります。脂肪よりも筋肉のほうが
1.1倍くらい重たいのです。
例えばダイエットを実行している方で、たった数日の間で体重が
「何㎏マイナスになった」などと言っている方がいますが、これは
効率のよい、理想のダイエットとは言えません。
なぜなら太りやすい体質になってしまったからです。もちろん
リバウンドもしやすくなります。

自分の例をあげて説明させていただきます。
自分は中学・高校と体育会系のクラブに所属していました。
練習やトレーニングの内容が他校よりも少々厳しい内容でした。
その分他校に簡単に負けることはありませんでしたが。
そんな中学・高校を卒業してある一定の時期まで一切運動やトレーニングを
やっていなかったときがあります。なんと一気に体重が減りました。
その時は、えっ!なんで?と不思議でならなかったのを今でも
よく覚えています。
要するにこういうことなのです。これはとても健康的とか理想的な
痩せ方ではありませんよね。

筋肉が脂肪に変わるということではなく、筋肉が減少したことによる体重の
減少なのです。そして同時に脂肪が増加しているのです。

このメカニズムをわかっている人は少ないと思います。
見た目が細いからと言ってすべての人が健康的な痩せ方ではないということを
覚えておいていただき、ダイエットに取り組んでいただきたいと思います。

体重=見た目の体型ではない

これも自分の例から説明させていただきます。

一時何もせず一気に痩せた時期から何年かたち、
どんどん体重が増えていきました。
このままではいけないと思い、トレーニングを開始。
それから数カ月が過ぎ体重を量ったらなんと
減るどころか増えていました。
しかし体系の見た目はスッキリと引き締まっていました。トレーニングを
始める前の写真とくらべても一目瞭然というほど違いはわかります。
決して太っている体系ではありません。

このように体重が増えていてもダイエットに失敗した
ということではないのです。筋肉がつくことで基礎代謝が
どんどん高まります。基礎代謝が高まることで消費する
カロリーも増えるのです。そうなることで太りにくく
リバウンドしずらい体質になっていくのです。

有酸素運動の心拍数について

脂肪燃焼に効果的な心拍数とは一体どのようなものなのでしょう。

年齢:40歳
最大心拍数(220)-40(年齢)×0.65=117(心拍数)
となります。

40分~60分、ウォーキングであれば最大斜度15度・速度6㎞/h
途中で1~2分のインターバル(休憩)をしてもよい。

まとめ

ここまで簡単にダイエットについて書いてみました。
まずはしっかりと目標を立てることがとても大事です。
そして体重は見た目ではないというこです。

今後もまた更に筋肉について書いていこうと思います。

※追記

簡単にすぐにとういうことは簡単にできませんが、どうしても時間が無いと言う方も多いのではないでしょうか。一つの方法だけを実践するのではどうしても時間がかかりますが、複数の方法を一緒に継続すると効果は絶大です。その一つの方法として”短期集中ダイエット”と言うものもやってみるのもいいのではないでしょうか。

これから海やプールに出かけることが多くなるシーズンです。そこで堂々と露出できる体型を作っていこうではありませんか。
短期集中ダイエット

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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