日大アメフト部井上コーチの出身校は!学歴や経歴と年齢は?

関大と日大との試合中に発生した反則タックルプレー。日大井上コーチも大きく関与しているようです。井上コーチの出身校は?学歴や経歴と年齢は?今回は日大井上コーチの出身校はどこのなのか、学歴や経歴、現在の年齢などにつてい調べてみました。


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日大井上コーチの経歴や年齢!

2018年5月に行われた関西学院大学VS日本大学のアメフトの試合。

その試合開始早々に衝撃の悪質タックルが発生しました。

ボールを投げ終えたQB(クォーターバック)の選手に対し、数秒後にタックルするシーンがありました。

その悪質プレーの影響で相手QBの選手が怪我をしてしまいました。

このプレーに至った理由は、元日大アメフト部監督の内田正人氏と井上コーチの指示があったからのようです。

この事件について会見で出てきた井上コーチ。

現在に至るまでの経歴や年齢はどうなのでしょうか。

氏名:井上奨(いのうえつとむ)
生年月日:1988年
年齢:現在30歳
所属部署:日本大学スポーツ科学部

アメフトの指導歴は、日大豊山高校アメフト部監督と日大アメフト部コーチの兼任です。

現役の選手とは年齢がとても近い存在の指導者です。

日大豊山高校といえば、今回の反則タックルをした宮川選手の出身校でもあります。

井上コーチは宮川選手が高校時代からの関係者になるわけですね。

そうなるとやはり井上コーチの言うことや助言は絶対順守になるのでしょう。

宮川選手は会見時、「自分にはアメフトをする権利はない」とコメントしていましたが、本当の黒幕はだれなのでしょうか。

これからも真相の究明が続いていきそうですね。

日大井上コーチの出身大学!

井上コーチの出身高校は豊山高校ということです。

では出身大学はどこなのでしょうか。

井上コーチの出身大学は、現在まで指導をしてきた日本大学でアメフト部に所属をしていたようです。

井上コーチの母校でもある日大アメフト部の成績の向上を求められていたようで、宮川選手を日大フェニックスに誘ったのも井上コーチのようです。

宮川選手にとって井上コーチの存在は、逆らうことはもちろん意見することもままならない存在だったのでしょう。

高校時代からアメフト中心の生活を送ってきた宮川選手は内田前監督しかり井上コーチも絶対だったんですね。

日大井上コーチの画像はある?

宮川選手は学校側や監督、コーチよりも先に記者会見を行いました。

その内容も謝罪会見ということでしたが、反則タックルに至るまでの経緯など陳述書をもって会見を行いました。

内容は自分だけの判断ではなく当該指導者の内田前監督や井上コーチの指示があったというものでした。

ここで名前が出てきた内田前監督と井上前コーチは会見を開かないわけにはいきませんよね。

会見を行い宮川選手が述べたことについての説明が必要です。

世間からはどのような経緯があったのか、真実が明らかになることを期待されていました。

しかし”反則タックルの指示はしていない”と真っ向から対立することを言っていました。

日大アメフト部のこれまでのチームの状況や監督・コーチと選手の関係を見ていると、どうしても宮川選手だけの判断であの反則タックルを行ったとは思えませんけどね。

本当に監督やコーチからの支持がないとなると、既に関西学院大学と日本大学の問題ではなく、アメフト全体やその他のスポーツ界全体の安全性が問われる問題となってしまいます。

ではどのように指示を与え関与していたのでしょうか。

日大井上コーチが反則タックル指示に関与していた?

内田前監督や井上前コーチの指示の内容は宮川選手の会見から明らかになりました。

相手のQBを1プレー目でつぶせば出してやる。つぶして秋のリーグ戦に出られなかったらこっちの徳だろう。

宮川選手はこの試合の数日前からメンバーを除外されていました。

そういったことから自分は「ここでやらなければ後がない、やるしかない」と思ったそうです。

宮川選手:つぶしにいくんで使ってください

内田前監督:やらなきゃ意味ないよ

井上コーチ:思いっきりやってこい

試合前の井上コーチ:できませんでしたじゃ済まされないぞ。わかってるな。

このように具体的に井上コーチから指示があったことを会見で語っていました。

井上コーチ:相手のQBををつぶすので試合に出してくださいと監督に言ってこい

この言葉がトドメの一言のように思います。

精神的に追い詰められていた宮川選手がこのようなことを言われたのであれば、ゲームの内容がどうこうということよりただその選手をめがけてつぶしに行ってしまうのではないでしょうか。

井上コーチ:お前は優しすぎる、相手に悪いと思っているんだろ。

宮川選手を執拗に追い詰めているような発言があります。

悪質タックルではありますが、それ以前に”悪質指示・指導”のように思います。

⇒宮川選手の関連記事はこちら


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日大井上コーチの性格と指導方法は?

そんな井上コーチの今までの指導方法はどのようなものなのでしょうか。

この事件をの真相を知れば知るほど井上コーチは内田前監督に対して、気に入られようとしているように見えてしかたありません。

他方面からの井上コーチの情報では、高校のアメフト部監督の時に相手チームの選手に対し怪我をさせる方法などを教え込んでいたというような証言も浮上しています。

今回の宮川選手にも後ろからタックルして倒して足に怪我をさせる方法を教えていたのでしょうか。

そうであるなら井上コーチは悪質であり、ある意味犯罪者ですね。

全てが井上コーチの判断での指示ではなく、内田前監督の指導もあるのでしょうし、井上コーチの性格上権力者には絶対に逆らえない立場にあったのかもしれません。

このように最近メディアでは日大アメフト部の内田前監督や井上前コーチの話題でもちきりです。

いろいろ調べていくうちに井上前コーチの過去になにやら怪しい噂が浮上していました。

日大井上コーチが筋肉ビデオに出ていた過去?

井上コーチは学生時代ビデオに出ていたという情報があります。

そおビデオというのは「筋肉ミスチル」というものらしいです。

ここではその内容はあえて書きませんが、やはり怪しいビデオの内容のようです。

日大井上コーチの家族は!妻や子供はいるの?

井上コーチのプライベートはどうなのでしょうか。

現在30歳ということですので、結婚していても不思議ではない年齢です。

しかし結婚や家族について有力な情報が無いため、今のところわかりませんでした。

今後も真相の究明が明らかになるにつれて、井上コーチのプライベートの内容も明らかになっていくことでしょう。わかり次第追記していきます。

日大アメフト部の悪質タックル問題で、内田前監督と井上前コーチが関東学生連盟から、最も重いとされる処分の「除名処分永久追放)」が下されました。

これはアメリカンフットボールには今後一切関わることができないという処分です。

日大は19日に大学のホームページ上で公募をスタートさせたが、学連は直後の22日に、「新監督・コーチの選考にあたりご留意いただきたいこと」と題する文書を日大側に交付。監督は日大の選考委員会が書類選考、面接を行って決める予定だが、その実態が全く不透明。学連幹部は「選任がどういう経緯か、誰の意向なのかは重大な関心事」と指摘。チームは今季の公式戦出場停止処分中。選考経過に問題ありとなった場合は、復帰への大きな足かせとなる。
引用:スポーツ報知

更に関東学生連盟は、日大の再建案についての提出期限を今年度の7月17日までと定めました。

その結果を検討し7月31日までに今後の大会出場の可否を判断するようです。

以前に日大側が下書きで作成したものに対し、学連側は「これはダメ!」と突き返した想です。

関東学生連盟は毅然としてこの方針を貫き通すようです。

元々日大の考え方に「ズレ」があるように思います。

やはり日大側の対応が遅いのが一番の問題点ではないでしょうか。

また、お昼の情報番組「バイキング」では、次期新監督の予想をしていました。

何やら気になる情報を報道していました。

日大アメフト部の部室に、体格のいい外国人が2名いたという情報です。

もしこれが本当に新監督としてきているのであれば、新しい監督の公募はまさに「出来レース」になってしまうのではないでしょうか。

ちなみに日大アメフト部のOBには、一切の情報や連絡などは提起されていないようですね。

まだこの問題はしばらく沈静化する見通しはないようです。これからも新しい動きなど情報がありましたら随時追記していきます。

※2018年7月31日追記↓

日大アメフト部に第三者委員会が最終報告書!

今回の騒動で第三者委員会が7月30日に最終報告書を公表しました。

その内容の中で日大の田中理事長についてかなり厳しいことをいっていました。

「何の対策も取らず、あまりに無責任。説明責任も果たしていない」

「(田中理事長は)アメフト部の問題と割り切り、他人事として放置して何の対策も取らなかった。あまりに無責任」(第三者委員会 勝丸充啓委員長)

引用:yahooニュース

このようにかなり強く非難したことを言っていました。

更に

「自ら十分な説明を尽くすべきところ、今なお公式な場に姿を見せず、理事長としての説明責任も果たしていない」

引用:yahooニュース

この騒動が起きてから日大のトップである田中英壽理事長は、一度もメディアの前に出て説明などがありませんでした。

このように言われるのは当然ですよね。

田中理事長についての「辞任」は求めていませんでした。田中理事長の今後については、あくまでも大学側や自分が判断するべきとのことです。

日大アメフト部は内田前監督の独裁体制下にあると指摘するところがありました。

それがパワハラ指導が今回の反則タックルを引き起こした原因だと言っています。

確かに指導者と選手のコミュニケーションがバランスよく取れているのであれば、このようなことにはなっていませんよね。

アメフトをやるために日大に進学した選手にとっては、メンバー外通告をされてしまうことに恐怖を感じると思います。

選手の逃げ場がない環境があったのは事実です。

更に第三者委員会は、内田前監督と井上前コーチに対し”懲戒解雇処分”を言い渡しました。

日大側は関東学生アメリカンフットボール連盟に提出した、「改善報告書」で内田前監督と井上前コーチが反則行為を指示したことを認めていることを書いていたようです。

これまで内田前監督と井上前コーチは、反則行為の指示はしていないとかたくなに言っていましたが、ここへきて初めて認めました。

更に関係者には口封じをしていたことも明らかになりました。

今回の騒動も少しずつ解決に向かっています。

なにより当事者である選手がむくわれることを優先してほしいですね。

どんなスポーツクラブも言えることです。

選手がいて初めてチームは成り立つのではないでしょうか。

日大アメフト部井上コーチの出身校は!学歴や経歴と年齢は?まとめ

今回は日大アメフト部の井上コーチの出身校や経歴、年齢を調べてみました。

現在に至って井上コーチは辞任を発表していましたが、最も重いとされる永久追放とされてしまいました。

これは内田前監督も同じ処分がなされています。

これまでの経緯や内容を見る限り当然の処分ではないでしょうか。

指導者であり子供たちに道筋を教える道徳者としての自覚があまりにも無さすぎると思います。

この件に関しては今後も議論を呼ぶことでしょう。これからも注目です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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